元町にサンバがやってきた。「2」

華麗なパシスタの舞「1」

パレードを盛り上げるのは、ハネ付きの衣装を纏ったパシスタ・・



Wikipediaによると

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パシスタ(ポルトガル語:Passista)とは、リオのカーニバルなど、パレードにおけるサンバのソロダンサーのこと。パッソ(Passo、歩み、歩調)あるいは、サンバ・ノ・ペ(Samba no Pé、いわゆるサンバステップ、以下ノペと表記)に長けたダンサーをいう。

パシスタとは、あくまでもノペがきちんと踏めて、かつ淀みなくシャープでスムースな踊りができ、またヴァリエーションのある踊りができる技巧派のダンサーである。またパシスタは、サンバショーなどでのコレオグラフィー(振り付け)を中心としたダンスとは違い、あくまでも個人技を披露するダンサーである。したがってアドリブや表現力が要求される非常に難易度の高いダンスパートである。

またパシスタは基本的に羽根をたくさん背負う事はないとされる。理由は羽根をたくさん背負っていると重くなるので、サンバ・ノ・ペを細かく踏んだり軽やかに跳んだりと、ヴァリエーションのある踊りができないからである。したがって、同じようにタンガを着て羽根をたくさん背負っている女性ダンサーで、ノペを多用せず、また細やかなダンスのヴァリエーションや小技を入れない、といったダンサーはパシスタではなく、これらのダンサーはヂスタッキ・ヂ・シャゥン(Destaque de Chão)というのが正しい。なお、パシスタとヂスタッキの違いは技巧派であるかないかだけで、どちらが上であるとか下であるとかではない。

またパシスタに似たパートで、ハイーニャ・ダ・バテリア(Rainha da Bateria バテリアの女王)などがある。これは一般的にパシスタの中から選ばれると思われているが、これも正しくない。これはバテリアが主に容姿などから選んだ女性のソロダンサーで、バテリアと呼ばれる打楽器隊の前で踊る(またはバテリアの中へ入っていって踊る事もある)。したがってハイーニャもまたパシスタのような技巧はあまり要求されないのが現状で、近年リオの多くのエスコーラなどでは有名人やモデルなど外部から招いて踊らせることが多い。

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等と記述されています。

そんな難しい事を見ている人で分かっているのは、多分誰も居ないんじゃ無いかな・・・

私なんか其の典型。
だって日本人だもん。

人目を引きつけるのは確かです。自分を含め、写真を撮っている人の殆どのレンズの先はパシスタ。
でも、今日はカーニバル。
硬いことは抜きにして、楽しみましょうよ・・・

私と言えば、夏ボケか老いのせいか、普段余り激しい動き物を撮らないせいか、何時もの設定で半分撮影。
モニタしても眼鏡を掛けていないので、ボケに気づかず。

何か変だなと感じたのは、結構経ってから。
シャッタースピードが遅い為、被写体ブレが・・・・



Aさん

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Bさん

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Cさん

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Dさん

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Eさん

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もっと見たいと思った貴方・・・
華麗なパシスタの舞「2」も見て下さいね!


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